このページの本文へ移動

機能詳細:アルコール・インターロック

「検査のすり抜け」「少しくらい大丈夫」を、
仕組みで物理的に防止

アルコール測定が未実施の場合や、測定結果が基準値以上の場合は、車両のエンジンがかかりません。運転者自身が「前日の酒が残っていることに気づいていない」「このくらいなら大丈夫」と勝手に判断して運転してしまうリスクも未然に防ぎます。
管理者がその場で対面確認できない早朝・深夜や直行直帰の現場でも、車両側で運転行為を制限します。注意喚起や善意だけに頼らず、飲酒運転を根絶する運用を実現し、企業のコンプライアンス強化をサポートします。

アルコール検知と連動して車両の始動を制限するイメージ

FEATURES

理想の運用を実現するBqeyの特長

  • 未測定・検知時は始動不可

    測定結果OKの条件を満たさない限り、車両のエンジンがかからないため、「検査のすり抜け」や「意図しない酒気帯び運転」を物理的に抑制

  • 運用に合わせた測定タイミング設定

    測定結果の有効期限を柔軟に設定可能(当日23:59まで/最短10分〜最長12時間)。一度下車した際の中間測定にも対応し厳格な管理を実現

  • 車両ごとに有効・無効を設定

    業務内容やリスクレベルに応じて対象車両を選び、インターロックの利用有無を設定。現場の実情に合わせた現実的な導入が可能

BEFORE/AFTER

導入後の変化

朝5時、営業マンの直行業務にて、前夜のお酒が残っていてアルコールが検知されてしまった

  • BEFORE:

    朝早く出発した営業マンが検知器で数値を出してしまったものの、「これくらいなら運転に支障はない」と自分で勝手に判断してそのまま車を出してしまう。
    管理者は後から記録を見て青ざめ、「もし途中で事故を起こしていたら」と現場の自己判断やすり抜けに冷や汗をかく。

  • AFTER:

    基準値を超えた時点でエンジンがかからないため、営業マンの独断による飲酒運転を物理的に抑制。
    管理者には即座に通知が届くため、「車は置いて電車で向かうように」と別の移動手段をその場で指示。無理な運転を防ぎ、事故や不祥事を未然に回避。

MOVIE

アルコール・インターロック機能紹介動画

Bqeyで社用車管理を効率化しませんか

Download

まずは資料で詳しく知る

サービス概要・機能・料金の考え方がわかる資料を
ダウンロードいただけます。(無料・1分)

資料ダウンロード

Contact

相談・見積もりをする

貴社の運用にBqeyが合うか、料金や導入方法など、専門スタッフに無料でご相談いただけます。

無料で相談する